医師は静かにいなくなる

「働き方改革」をすすめる厚労省が、地方の現在の医療サービスを維持するため、2035年までの一時的な措置として、年2000時間(月166時間)の残業を許容する方向で検討しているという。ちなみに、過労死の基準は月80時間である。意味不明である。これは見過ごすことができない。医師にとっても、患者にとっても、じり貧となる危険が大きいと思う。

「テクノロジーは医療問題を解決できるか」がたしかにヤバかった話

話題の古市さんと落合さんの文春オンラインの対談を読んだ。「この問題は結構ヤバいな」とサブタイトルにあったが、なるほど確かにヤバかったので7ヤバい〜ポイントをシェア。編集者は故意なんですかね、きっと。ヤバ1 終末期1ヶ月医療費の都市伝説を信じている

番外編:妻自慢

ニューデリーに引っ越して一ヶ月、ほとんど初めて家族みんなで日用品の買い物にでかけた。妻がいつもうるさく(!)「野菜と果物はあそこの野菜屋さんが新鮮」「この酒屋のおじさんは目が座ってるけどいい人」「仕立て屋は◯◯さん」「文房具屋はあそこ」「牛乳とお肉は割高でも配達が安心」と事細かに買い物事情を説明するのを、私も子どもたちも「ふ~ん」と聞き流していた。

医師から国際公務員(2)JPO合格まで

午前の筆記試験から午後の面接試験まで4時間くらい間があったので、緊張をほぐすために寿司を食いに行ったのは家族にはまだ告白していません。

農村医学I・回答例

試験おつかれ様でした。回答例を掲載します。もし「こんな答えははどうですか?」「その回答は違うと思う!」というようなご質問やご意見がありましたら、コメントかメールでお知らせ下さい。 南牧村診療所・座光寺 問題と回答例 (1…