いよいよ終末、もとい週末。

我が家は通いのお手伝いさんも、住み込みのお手伝いさんも、ドライバーさんも、偶然みなさん(温度差はありながら)クリスチャンなので、土曜の午後からお休みをとってもらっている。12月は週末も滞在できると言ってくれていたが、お互いに週に一度くらいは家族水入らずな時間があったほうがいいと思うし、この週末はいよいよワンオペでやってみることに。

「働き方改革」をすすめる厚労省が、地方の現在の医療サービスを維持するため、2035年までの一時的な措置として、年2000時間(月166時間)の残業を許容する方向で検討しているという。ちなみに、過労死の基準は月80時間である。意味不明である。これは見過ごすことができない。医師にとっても、患者にとっても、じり貧となる危険が大きいと思う。

話題の古市さんと落合さんの文春オンラインの対談を読んだ。「この問題は結構ヤバいな」とサブタイトルにあったが、なるほど確かにヤバかったので7ヤバい〜ポイントをシェア。編集者は故意なんですかね、きっと。ヤバ1 終末期1ヶ月医療費の都市伝説を信じている

ニューデリーに引っ越して一ヶ月、ほとんど初めて家族みんなで日用品の買い物にでかけた。妻がいつもうるさく(!)「野菜と果物はあそこの野菜屋さんが新鮮」「この酒屋のおじさんは目が座ってるけどいい人」「仕立て屋は◯◯さん」「文房具屋はあそこ」「牛乳とお肉は割高でも配達が安心」と事細かに買い物事情を説明するのを、私も子どもたちも「ふ~ん」と聞き流していた。